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おでんのレシピのコツ

おでん食べてますか?ここでは、おでんの作り方を簡単に説明します。
よく、長時間煮れば煮ただけおでんの味が染み込んでおいしくなるってレシピが紹介されていますが、私は、それに異を唱えます。だって、練り物とかってあんまり煮過ぎるとおいしくなくなってる気がするから。
では肝心なおでんのレシピです。ま、レシピって言うよりもコツを要点で紹介って感じですが。
・大根は少し厚めに(2cm〜3cm)に輪切りにしてお米の研ぎ汁で煮ます。ちょっと固めでいいと思います。じゃがいもを入れる場合はここで一緒に煮ましょう。水にさらすのを忘れずに。電子レンジを使うレシピもあるけど、20分くらいなんで、出来るだけ煮ましょう。
・たまごやこんにゃくは大根とは別に下茹でをします。
・厚揚げなどの油モノは熱湯で油抜きをして下さい。
・煮汁は、みりん、醤油、お酒、塩。後はお好みで昆布や鶏がらでだしを。市販のおでんの素などを使ってもいいですが、時間がある人はちゃんとやりましょうね。
・煮込みは大根やたまご、じゃがいもなど味の染みにくいものから。じゃがいもは煮過ぎると崩れるので、要注意。
・練り物、はんぺんなどはさっと10〜15分程度煮る。イメージは暖める程度で。
・だし汁の継ぎ足しも忘れずに。
・全体的に、煮過ぎは注意してください。

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おいしい味噌おでんが食べたい

味噌おでん。これもおでん好きには外せないおでんです。ちなみに、ここで言う味噌おでんは名古屋で言う味噌おでん(味噌煮込みおでん)ではなく、甘い味噌をかけたりして食べる方です。
では、早速味噌おでんのレシピのコツです。
・具材は大根、こんにゃくが定番です。出汁は昆布が定番です。
・味噌おでんの具材は通常のおでんより大きめに切ってもいいでしょう。
・大根を出汁と水でやわらかくなるまで煮ます。火の通りにくい具材を使うならば、一緒に煮ましょう。
・こんにゃくは最後に他の具材がやわらかくなってから入れます。あまり煮ないで下さい。
・味噌は市販の味噌おでん用のものを使っても良いですが、ここでは自分で作るレシピを紹介します。
・味噌とハチミツを1:1で混ぜて、そこにしょうがの汁を入れます。ここで、注意。赤ちゃんにはハチミツ厳禁。その場合は味噌と砂糖を4:3で混ぜてください。
これで、熱々味噌おでんが出来上がりです。
通常のおでんのレシピよりも簡単です。電子レンジや市販のみそおでん用の味噌を使えば更に簡単なレシピになります。
みなさんもご家庭で、味噌おでんを是非!

がばいばあちゃんなおでん屋さん

佐賀のがばいばあちゃんが人気の島田洋七さんですが、福岡に「春吉おでん」と言うおでん屋さんをオープンしました。
何でも、がばいばあちゃんのおでんの味を再現したとの事。きっと、がばいばあちゃんの秘伝のレシピが入っているのでしょう。しかし、福岡は遠いな。そんなに簡単に食べに行ける距離じゃありません。
味は、なかなか評判が良く、芸能人が訪れることも少なくありません。朝倉美沙さんや林沙弥香さんなんかも訪れているようです。
場所は、福岡市中央区の住吉橋のすぐ近くです。団体での宴会も出来ます。ただし23人まで。
カウンター席の向かいの厨房には畳を敷き、お客も店員も落ち着ける雰囲気だとか。メニューは約30種類。定休日は火曜日です。
こんな事を書いていたらおでん屋さんに行きたくなって来た。
今週末はおでん屋さんに行っちゃおうかな?それとも自分でじっくり作るか。悩みどころですね。

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Copyright © 2008 おいしいおでんのコツ:楽しいレシピ